[医療安全] 薬局インシデントでは、数量や規格等の間違い多発 JC QHC
日本医療機能評価機構(JCQHC)は9月28日に、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の第5回集計報告を公表した。これは、平成23年1月〜6月に機構に報告された、薬局におけるヒヤリ・ハット事例(インシデント事例)を収集・分析したもの。
この期間に報告されたヒヤリ・ハット事例は3743件(p4参照)。このうち調剤に関するものが3487件(93.2%)、疑義照会が252件(6.7%)、特定保険医療材料と医薬品の販売がそれぞれ2件(0.1%)となっている(p11参照)。
調剤の事例を見てみると、「数量間違い」が1131件と・・・
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